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フランス・スペイン旅行最終日

2017年9月に行ったフランス・スペイン家族旅行も翌日帰国となり、残り1日のみとなりました。

スペインへ行く前日にバターなどの買い出しに行きましたが、帰国前にも再度お土産やアメリカでは手に入らない食料品の買い物に行きました。3年半前にパリに来た時に買って気に入ったマリーアンヌ・カンタン(Marie-Anne Cantin)のバター。スーパーやデパートでは売っておらず、マリーアンヌ・カンタンのお店で直接購入しました。牛乳の味がしっかりしたミルキーなバターです。

チーズ屋なので、チーズの取り扱いもありますが、ヨーグルトも販売しています。こちらは次回長期で訪れる際に朝食として頂きたいと思います。

ギャラリー・ラファイエットにはいつも立ち寄るのですが、今回の旅行ではボン・マルシェにも行ってみました。ボルディエのバターを見ていたら、マダムから「Garlic, Herbs & Sichuan Pepper」のフレーバーが一押しと教えられました。以来、家の冷蔵庫では切らさないように定期的に補充しています。

オー・ボン・ブールのトリュフ味があったので、こちらも購入。キノコ類を使用したパスタで使いましたが、ステーキや肉料理の仕上げて使う方が味が引き立つと思います。

ギャラリー・ラファイエットにもお店は入っていますが、わざわざホテルから結構離れた場所にあるアラン・デュカスのお店までチョコレートを買いに行きました。ここではピスタッチオのプラリネがチョコでサンドされた板チョコをはじめ、ドライフルーツが入った板チョコやカカオの産地が異なるダークチョコレートを購入しました。購入後に試食で頂いたココナッツのプラリネが食感が良く美味しかったです。追加で購入しておけば良かったです。

商品がディスプレイされている反対側がチョコレートを作るスペースになっていますが、そちら側は写真撮影は遠慮して欲しいとのことでした。

毎年あるバゲットコンクールでトップ5に入ったお店がアラン・デュカスのお店の近くになったので、バゲットを2本ほど購入しました。お店のスタッフに三等分にしてもらい、ホテルの部屋で持参したサランラップで巻いてジップロックに入れてスーツケースに入れて持って帰りました。帰国後に自宅で食べた際の味を考えると、そこまでして持って帰らなくても良かったなと思います。

ピエール・エルメとクリスティーヌ・フェルベールがコラボしているコンフィチュール(特にストロベリーとピスタッチオのモンテベロ)はお気に入りで毎回購入するのですが、今回はゴーフルを試してみました。日本人の感覚でのゴーフルとは生地が全然異なり、パリッではなく、もっちりとした生地で正直イマイチでした。

滞在していたハイアット・リージェンシー・パリ・エトワールの地下のスーパーで見つけたボルディエの生クリーム。蓋を開けて逆さにしても、垂れないくらいほぼ固形に近い生クリームなんです。こちらもスーツケースに入れて持って帰りました。帰宅後、すぐ使う分は冷蔵保存、残りはサランラップに小分けして冷凍保存しました。

写真にはありませんが、ボン・マルシェから徒歩でも行けるチーズ専門店キャトルオムにも伺いました。3年ものの「コンテ」チーズは絶品です。試食もできるので、何品試して気に入った物を真空パック状態にしてもらいました。この時期はまだ9月の半でしたので、バターが解けないか心配だったため、ハイアット・リージェンシーに持参した保冷剤をホテルの冷凍庫で凍らしてくれないかお願いをしました。スタッフがホテルのシェフに確認したところ、「今回は良いけれど、今回だけね」と言われたので、次回からは対策を考えないといけません。帰国直前の滞在をパーク・ハイアットにするとか?そこのサービスの違いは期待しても大丈夫なのか、どうなのでしょう。。。

買い物は朝から夕方までかかり、夕飯はサカナさんの提案でロースト・チキンにしました。ネットで調べたのか、ホテルのコンシェルジュのオススメだったのか覚えていませんが、ビストロ・ビクトワール(Bistrot Victoires)に行きました。

隣のテーブルとの間隔がかなり狭く、私たちが着席するためにスタッフがテーブルごと引いていました。隣のテーブルは日本人のグループでした。繁盛店もしくは人気店ということで、ガイドブックでも紹介されているのかもしれません。

まずはオニオンスープを頂きました。これぞ本場!という驚くほど美味しいというわけではないですが、ほっとする味でした。

メインのロースト・チキンとマッシュポテト。食べ応えたっぷりで旅行最後のディナーに相応しいレストランだったと思います。ご馳走様でした。

これにて、フランス・スペイン旅行の全工程は終了。心配していた父も、健康上の問題もなく過ごせて良かったです、あとは、毎回苦労する荷造りです。

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