Flight

デルタ航空 ビジネスクラス「デルタ・ワン」搭乗記 パリ−シアトル

2017年9月に行ったフランス・スペイン家族旅行。フランスとスペインのバスクを満喫し、その前後にパリも付け加えるという欲張りな行程でした。

サカナさんと私のフライトは午前10時20分発、両親のフライトは午後1時30分発で3時間近く空港での待ち時間が長くなってしまいますが、ホテルから全員で空港にタクシーで移動しました。空港には少し時間の余裕を持って向かいましたが、父のために手配した車椅子の用意に時間がかかり(車椅子というより、車椅子を押す空港フタッフの確保)、エールフランス航空のラウンジには立ち寄ったものの写真を撮影している余裕がありませんでした。ラウンジでは水を飲んで、搭乗ゲートに向かいます。

復路も往路(デルタ航空 ビジネスクラス「デルタ・ワン」搭乗記 シアトル−パリ)と同じ機材で、ビジネスクラス「デルタ・ワン」の座席は逆ヘリンボーン・シート。

Delta business class “Delta One”

復路もサカナさんも私も窓側で前後に並んで座りました。

Delta business class “Delta One” Westin Heavenly® In-Flight bedding

お水とTUMIのアメニティーキット。

Delta business class “Delta One” TUMI Amenity Kit

この頃のデザインは生地が柔らかく、スマートフォンの充電器やコードをまとめるケースとして重宝しました。

Delta business class “Delta One” TUMI Amenity Kit

往路では「SUMMER」のメニューでしたが、復路では「FALL」のメニューに変わっており、2種類の異なる機内食を頂けるので得した気分になります。

Delta business class “Delta One” Fall 2017 menu
Delta business class “Delta One” Fall 2017 Settling in / Starters menu
Delta business class “Delta One” Fall 2017 Main menu
Delta business class “Delta One” Fall 2017 Desserts menu
Delta business class “Delta One” Fall 2017 Almost There menu
Delta business class “Delta One” Fall 2017 beverages menu
Delta business class “Delta One” Fall 2017 wine menu

シアトルに向けて、シャルル・ド・ゴールを出発します。

温かいナッツと一緒にシャルル・エドシックを頂きました。シャンパンは往路復路ともに同じ種類でした。

まずは、スターターから。左のプレートはタパス風。サラダにビーツが使われるのはさすが海外のキャリアー。日系の航空会社では、そうそうお目にかかれないのではないでしょうか。パースニップのスープも珍しいですね。

これまでの搭乗経験で、ビーフ・テンダーロインは焼き加減がイマイチ、以前頂いたスズキがかなりパサパサだった、チキンブレストは往路で頂いたので、消去法でメインは「French Chef Selection」にしました。エビ、ホタテなどのシーフードで量は少なかったですが、味は良かったです。やはり、機内食が準備される出発地が得意そうなメニューを選択するのが正解のように思います。

今回はデザート、チーズはすっ飛ばしたようです。トイレに行く通路に用意されているスナック類。

2種類のフレーバーのポップコーンやクッキー、果物、シンプルなサンドイッチ。

ヨーグルトも用意されていました。

2回目の食事はコーヒーと共にフルーツとキヌアのサラダ、そしてローストチキン・サンドイッチを選択しました。

サンドイッチのパンがかなり大きかったです。この後の入国審査は特に問題なく、シアトルの乗り継ぎ時間は2時間ほどありましたが、2週間チェックしていなかった仕事のメール処理で忙しかったため、ラウンジでの写真撮影を失念してしまいました。

シアトルからロサンゼルスのフライトはファーストクラスで、食事が提供されます。ドリンクはデルタのシグネチャー・カクテルでジンにクランベリー・アップルジュースとジンジャエールが入ったもの。食事はラビオリにしましたが、パスタ系はどこの航空会社に乗っても美味しいと思うものに出会ったことがなく、今回も失敗。機内食でパスタ系は避けるのがベストなのかもしれません。

搭乗記やラウンジの記事も含めると40以上になりますが、長々とお付き合い頂きありがとうございました。おひとりの方にでもランスやバスクに行ってみたいなと思っていただけると、書き手としてこれ以上嬉しいことはないです。今後も過去の旅行記を掲載していきますので、今後ともよろしくお願いいたします。

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