Restaurant

LAで一番お気に入りのアップルパイが食べられるWinston Pies

日本に比べLAに来てから、パイを食べる機会が増えました。特に感謝祭、クリスマスのホリデーシーズンやバレンタインなどはパイを食べるアメリカの習慣の影響もあるかもしれません。

ただ、食べる口実を見つけているという説もありますが。。。夏は酸味のあるパイなど、季節によって異なるパイがたくさんのあるのも食べる頻度が多くなってしまう理由なのかもしれません。LAではたくさんのパイ屋があるのですが、私のお気に入りはブレントウッド(Brentwood)とウエストハリウッドにあるWinston Piesです。もともとは自宅のキッチンで初めて、需要が高いためブレントウッドにお店を出したようです。今ではウエストハリウッドにも出店し、アメリカ全土への配達もしています。

Winston Piesが気に入っている一番の理由はそのサイズにあると思います。家族が多い家庭であれば、ホールのパイで問題ないと思いますが、こちらの店ではミニサイズ、ハンドサイズ、一口サイズも用意されています。

ただし、パイの種類によってはホールサイズしかないこともあります。そして、Winston Piesで一番気に入っているフレイバーがハーヴェスト・アップルパイです。LAで食べたアップルパイで暫定一位です。

外のパイはサクサク、中のアップルのフィリングもちょうど良い甘さと酸味で、最後まで美味しく食べられます。パイの上の部分のサクサク感も好きなので、ダッチ・アップルパイよりもハーヴェスト・アップルパイに軍配が上がります。

秋に期間限定で販売されるピーカンパイの時期は日本に帰国していることが多く食べ逃していたのですが、昨年の暮れに食べる機会に恵まれました。ピーカンパイのミニサイズはないため、スライスで購入しましたが、その甘さにびっくり。ホールで買わなくて良かったです。

せっかくなので違うフレイバーも試してみたいと思い、クランベリー・オレンジ・チェス・パイもスライスで頂きましたが、こちらは可でもく不可でもなく。

そして今年のバレンタインデーに登場した、サザン・ベル・レッド・ベルベット。レッド・ベルベットのカップケーキを少し想像していたのですが、フィリングがチョコレート味のクリームチーズで味はぼやけており、食感もイマイチ。

ホールで購入してしまったため、小さくスライスして冷凍し、甘い物が食べたいと思う時に解凍して少しづつ頂いています。

今のところ、ハーヴェスト・アップルパイを超える大当たりがありませんが、色々なフレイバーを挑戦してハーヴェスト・アップルパイに続くお気に入りを見つけたいと思います。

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