Hotel

ハイアット・リージェンシー・パリ・エトワール滞在記 キング・ベッド・ハイフロア・エッフェル塔・ビュー・デラックス

2017年9月に行ったフランス・スペイン家族旅行。バスク地方での1週間の滞在後は、ハイアット・リージェンシー・パリ・エトワール(Hyatt Regency Paris Étoile)に滞在しました。

高層ビルの中にホテルは入っており、滞在時は改装中で一部の部屋はリノベ済みでした。事前にホテルのレビューや写真を見ると、特にバスルームの経年劣化が酷かったようです。2部屋のうち、1部屋はカテゴリー1〜4の無料宿泊券を使用し、もう1部屋はポイント+キャッシュで予約しました。

最もスタンダードな部屋の予約ですので、滞在前にホテルには可能であれば改装済みでエッフェル塔が見える部屋を用意してもらえないか依頼しておきました。

ホテルのレセプションも宴会場にデスクを置いて対応していました。日本人スタッフがチェックインの対応をしてくれて、アップグレードした部屋を用意していると笑顔で教えてくれました。クラブ・ラウンジも改装中のため、グローバリストとしての特典は朝食ブッフェのみでした。

アサインされたのは25階の部屋で、部屋の窓からはエッフェル塔が見えます。パリの後半は部屋からエッフェル塔が見えるホテルを探し、値段も手が届く範囲内で検討しましたが、カテゴリーが高い部屋でないと難しいため値段が高くなってしまいます。グローバリストのステータスでアップグレードに賭けて、このホテルを選んで正解でした。

部屋のカテゴリーはキング・ベッド・ハイフロア・エッフェル塔・ビュー・デラックス(1 King Bed with High Floor Eiffel Tower View Deluxe)でスタンダードな部屋から3ランクのアップグレードです。部屋の大きさは22平米とかなりコンパクトですが、窓が大きく取られているので息詰まるほどではありませんでした。

テーブルも部屋の中央に向かって細くすることで少しでも広く見えるようにしてるのがわかります。照明の下にあるのは冷蔵庫で、中身は何も入っていませんでした。

ベッド横の電源や照明調整もシンプルでコンパクトでした。

窓側から部屋を見渡すと、無駄を可能な限り削ぎ落とした部屋ということがわかると思います。

バスルームのスペースも限られているため、ドライヤーはクロゼット上段に収納されていました。

引き出し式のクローゼットは3段しかないので、寒い季節はスペースが足りなくなるかもしれません。

無料のお水はポットの上の段に置かれていました。

バスルームですが、顔を洗う際に水が飛び跳ねないか心配になる程シンクの幅が狭かったです。

バスタオルの収納はシンクの真下に剥き出し状態です。

スペースは狭いですが、改装後ということで清潔感があって安心しました。

シャワーはハンドシャワー。こちらもまだピカピカ。

バス・アメニティはPorticoの香りはVerbena。

25階のフロア・マップです。左側に位置する部屋は見切れるので、エッフェル塔が見える部屋は限られそうです。

日が沈む頃の部屋からの様子です。左側には凱旋門も見えます。

真っ暗の中、堂々とした存在感を放つエッフェル塔。やっぱり良いですね。

夜中に外出しなくても部屋からシャンパンフラッシュが見られるのは快適で贅沢そのもの。

夕飯に行く前に小腹が減ったので、ラウンジの代わりに朝食を提供するレストランに訪れました。

ピタとディップ、それにフィッシュ&チップスを頂きました。ご馳走様でした。

滞在中はエレベーターも修理中でかなり待たされたり、騒音があったりと改装中なれではの出来事が多かったですが、駅に直結しており、また地下にはスーパーがあるので、便利なロケーションでした。クラブ・ラウンジのチェックも含めていつか再訪したいと思います。

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です