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グラン ホテル ドミネ ビルバオ 滞在記 プレミア キング グッゲンハイム ビュー

2017年9月に行ったフランス・スペイン家族旅行。ここからようやくスペインです。スペインは縁があって仕事で2011年に初めて訪れ、マドリード、バレンシア、バルセロナ、ビルバオ、オビエドと周り、ビルバオの料理の美味しさに魅了されました。

2013年に友人とビルバオのあるバスク地方に再訪し、2年前に行けなかったサン・セバスティアンにも行くことができました。それから、いつか両親をこのバスク地方に連れて行ってあげたいという想いが生まれました。

私にとって3度目のビルバオのホテルはグッゲンハイム美術館の向かいにあるグラン ホテル ドミネ ビルバオにしました。

部屋の大きさ、ビューによって部屋の種類がいくつかあるのですが、せっかくなので美術館が見える部屋にしました。朝食、駐車場代(ビルバオ空港で車をレンタルしました)込みで、1部屋1泊245ユーロでした。部屋の扉を開けると、窓から美術館が見えます。

なかなか良いビューじゃないですか。この大きい柱がなければ、さらに見晴らしは良いんでしょうね。

窓からはグッゲンハイム美術館とサルベ橋が見えます。

ホテルの説明によると、こちらの部屋は34平米のようです。

ダブルシンクでした。

バス・アメニティはロンドンのザ・ホワイト・カンパニーのものでした。

ウェット・エリアからバスタブを挟んで窓が見えます。

シャワーはハンドシャワーとほぼレインシャワーでした。このタイプのレインシャワーは初めてです。

開放感のあるバスルーム。

部屋をシェアする相手と気まずい間柄であれば、ブラインドを使用することが可能です。

ミニバー周り。

冷蔵庫もある程度空きスペースがありました。

実は大きいスーツケースはパリのホテルに預けることができたので、クローゼットは問題のない大きさでした。

こちらのお水は無料です。

ビルバオのバルで美味しい夕飯を食べるべく、早速街に出かけます。

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