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ヴェンタナ ビッグ サー 滞在記 夜食

2020年10月に滞在したヴェンタナでは、ホテル内でアクティヴィティがあり、以前に紹介したビバレッジ ソーシャル アワー以外にも毎日午後8時からの2時間、ビバレッジ ソーシャル アワーと同じ場所でスモアとホットチョコレートが無料で提供されます。

ディナーでデザートも食べて、さらにスモアと欲張る。焚き火で焼いて柔らかくなったマシュマロを1、2個食べられればいいかなと思ってましたが、マシュマロを刺す棒が足りないと言うことで事前に作られたスモアをもらいました。がっつりとチョコレートも入って、そして2枚のクラッカーでサンドされた正統派(カロリーオーバー)のスモアとシナモンがかなり効いたホットチョコレート。

でも、オールインクルーシブはあなどれません。午後10時からルームサービスで夜食のオーダーも可能なのです。その前にジャグジーにつかって、シャワーも浴びて、部屋の暖炉にも火を灯して準備完了。

夜食はチーズやシャクトリー、枝豆のハマスもセットになったレイト ナイト プラッター(Late Night Platter)を食べようと決めてました。持参したシャンパン1本はちょっと多過ぎると思ったので、一緒にビールも注文しようと電話。

ん?誰も出ない。メッセージを残すように自動案内が流れるものの、いつチェックされるかわからないので、携帯からホテルに電話。ルームサービスは営業していないので、必要な物があれば部屋の電話から0番にダイアルするように言われ、そのままレイト ナイト プラッターをオーダー。ビールを注文しようとすると、聞き取れないようでビールのスペルを言う羽目に。こんなのアメリカのホテルで初めての経験です。こちらの意図が伝わったようでミニバーから飲むように指示されるも、元々ミニバーにはビールは入っておらず。バーの営業も終了したのでアルコールの提供はできないと説明され、代わりにスパークリングウォーターを注文。ノンアルコールは無料提供にも関わらず、スパークリングウォーターは今回だけの特別と釘を刺され、対応したスタッフの感じの悪さに驚いてしまいました。速攻で配達されるも野菜スティックと枝豆ハマスが無かったのですが、同じスタッフとやり取りするのが面倒だったのでこの日は諦めました。

スモアを食べたあたりから胃が休まらないなぁと言う感じはしていましたが、初のオールインクルーシブに滞在ということで初日から飛ばし過ぎました。暖炉の火が消え電気も消灯すると、屋根を転がるどんぐりの音以外は無音の静寂な世界で眠りにつきました。

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